2016.08.29

・先週25日、先生に診断結果を聞きに病院へ。
・先生に会う前、父が「来週中には出れると思うけど。」って言っているの聞いて、内心“自己判断は当てにならない。でも誰だって病院に入院していたくないだろうし、希望的観測でそういう言葉が出るのは仕方ないかも。”って思ってた。
・母が「場合によっては運転なんてもう出来ないかもよ。」とはっきり言ったのを聞いた父は無言だった。父は大の車好きだし、父方の祖父は倒れる前まで、80代前半になっても普通に運転していた。それよりもずっと早く、好きなものに触れられなくなるとしたら辛いだろうと思った。
・「頭の中の血の広がりはないようだから、すぐに手術はしなくてもよい」との主治医判断。
・ただ、人よりも心臓の動きが遅いので、そこから発生した意識障害→落下だったのかもという可能性もなきにしもあらず。
・毎日リハビリあり。
・一人でトイレも行けるし食事もできるけどまだ別の階への移動は許されず。

・わたしは楽観も悲観もしないというスタンスなのでただ先生の話を拝聴するだけでいつも言葉少なでいる。
・母は冷静さに欠けるし短兵急だから見ていると正直いらいらする。だけど、もし兄貴(仮名)が同じような状況になって入院したら…と想像するとわたしもこうなるのかな、と思う部分はある。

・昨日一昨日とまた独り出勤(19時半まで残業もあり)でどっと疲れた。
・と言っても、わたしの気を紛らわすために兄貴(仮名)が来てくれて手伝ってもらった。(わたしが「独りでいると気が滅入る」って言ったから来てくれた。)そうじゃなければ21時くらいまでかかったかも。
・その独り出勤の日にサブがふらっと現れて「辞められると困るわあ」と言っていた。でももう「魅力がないんです。」って言ってしまった。
・何日か前に通りすがったわたしに向かってリーダーも「辞めるなよ」って言ってきたけど、わたしの答えは「辞めます」しかなかった。

Moblog | Comment(0) | Trackback(0)

Comment



SUBJECT 
NAME 
BLOG 
PASS 
[管理者にだけ表示を許可] 

Trackback

http://hemp.blog1.fc2.com/tb.php/6667-7bec0812