CHAGE and ASKA


一番初めに目にしたのは、まだ名前も推測でしか出ていない芸能ニュース。
こんなところでASKA氏の名前が出てくるのはいやだな…って単純にそう思いました。
よくネットのニュースを見てる兄貴(仮名)がわたしの好きなアーティストのことを面白おかしく言うとは到底思えなかったけれど、“人の口からこの話題を聞きたくないな”と思ってそのニュースを見せました。
案の定何も言わなかったけれど、「どう思うの?」とだけ聞かれました。
わたしは答えました。
「何が真実かなんてわたしにはわからない。
でもね、去年12月の仙台ライブも、2月の地元ライブも、心底楽しかったんだよ。
泣くほど楽しかったんだよ。
それだけは事実なんだよ。」


その後、しばらく経って見出しにしっかり“ASKA”の名前が出るような報道に変わりました。

見てどう思うかは人それぞれだと思います。
そのまま好きでいる人もいるでしょう。
不愉快な思いをする人も少なからずいたでしょう。
ファンでなくなる人も…残念だけどいたかもしれません。
いろんなところでいろんな感情が渦巻いていたと思います。

わたしはと言うと…
“よくない話題でYahoo!のトップページに名前が出るのはいやだな”
“2013年のYEAR BOOK(1年の活動のまとめ本)は出ないんだろうな”
とぼんやり思ったくらいでした。

結局、最初にニュースを目にしたとき言ったことが全てで、それ以外思うことはありませんでした。
曲も相変わらず聴いています。

あと、実際のライブ中でも、DVDを観てるときでも、今でも考えることは一緒です。

「この人にはいつまでも歌っていてほしいな」

声が聴きたいっていうのももちろんですが、歌う姿を見てると“ああ、この人今楽しんだろうな、周りを巻き込んで今誰よりも楽しんでいるんだろうな”って思えるんです。
そんな姿をこれからも見たいんです。

復活ライブの延期、とても残念でした。
延期だけでなく、『一旦白紙にします』というお知らせを会報で見てからはさらに残念に思いました。

けど…いつまでも待ちますよ、わたし。
2人並ぶ姿が見たくてたまらないんです。
何年後になるかはわからないけど、生きているうちはライブへ足を運ぶつもりです。
どうか。どうか、帰ってきてくださいね。

2013年12月31日最後のお願いでした。


:「next door」/ASKA

音楽のある生活:音楽

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