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ビールと御神酒と

20090117145040
新年会でございました。
あんまり飲みたくなかったこともあって、酔いがまわらないようとりあえず食べ物を胃に入れてからそこら中に移動。

まずは、普段会えない県外にいる社員さんにご挨拶。わたしが窓口だからちょこちょこ電話ではしゃべっていたけど、お会いするのは初めて。恰幅のいい人を想像してたけど違った。50代くらいなのかな。白髪まじりで中肉中背のおじさまでした。他の方に「あの人プライド高いっけ」とは聞いていたけど、会話の端々にそれが感じられて、“あ、ほんとだ”って思った日でありました。

そして、すぐ隣にいた職人部の長(今年還暦)にもご挨拶。忘年会は参加なさらなかったから、今回はと思って。人当たりのよい人だから普段から可愛がってくださってるけど、昨日は昨日で「うちは息子2人だからね、女の子はいいね」と娘的な扱いをしてくださってありがたかった。居候が居心地よいのは長のこの人柄のおかげもあると思う。

わたしが居候してる職人部(女子部)には、わたしの年齢の2倍の人とそれよりちょっと年下の方が2人いて、同年代なんて実は一人もいない環境。しかも、懐かしの単語「オバタリアン」を思い出してしまったほどの強烈キャラな女性陣。無茶ぶり大魔王だし、男の人にはやたらきっついこと言うし、でかい声で叫ぶし。人によっては「あのおばさん大っ嫌い」なんて言うほど。でもなぜかわたしにはさほど文句言わないし(口に出さないだけで不器用だとは思われてるだろうけど…)、観察したり会話聞いてると面白いから女子部生活楽しんでたんです。
というわけで、お世話になってる身なので3人にもご挨拶。1人別テーブルにいらっしゃった方は、アルコール入ってたせいかテンション高く「次は海外(社員旅行)行こって!わたしも行くっけ!」て言っていた。飛行機苦手なわたしは海外なんて行く気もないけど、気圧されて「はい」って言ってしまっていた。そのとき近くにいた偽江畑さんに「○○○さんがあんなに笑顔でしゃべってることってないんだよ。気に入られてんじゃない?」と言われた。ほんとかな。

あとはあちこちいろんなテーブル回って、名前だけ知っている方、顔見知り程度な方、よその業者さんなんかと少し話していた。こういう席ではもう慣れっこになってるけど、どのテーブルに行っても年齢言ったらびっくりされまくりだった。「高卒くらい?」「えっ、新卒だとばかり思ったった!22くらいじゃねんだ!?」「童顔だよね」などいろいろ。高卒て…それはないよねえ。ないと思いたい。
あと、「飲めるんだってー?」て言いながら注ぎに来てくださる方もちらほらいた。どこからそんな噂が独り歩きし始めたんだろう…謎だ。昨日も「顔変わらないよね」「酔わないよね」て言われたけど、それは大して飲んでないからです。たぶん。

お偉方につかまりたくないと思ってたけど、常務には一度つかまった。社長も常務もほとんど顔合わせない営業さんもそうだけど、何でそんなこと知ってるんだ?ていうことを把握されてて驚いた。…末端でちまちま生きていたいわたし、恐縮。あー、電話で名前聞いたことはあるねーくらいに言われる方がよっぽど気楽だと思った。

写真は3回ビンゴ当選した偽江畑さんが、1回も当たらなかったわたしにくださったお菓子の詰め合わせ。早速全種類食べちゃった!ごちそうさま!

:「タイムマシーンについて」/メレンゲ

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