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遺影すら無いかもしれない


「負債とか余計な物とかがらくたとか一切残さず死んでね。一人で大量の遺品整理するの嫌だから。動けるうちに何とかしてね。」って母親に言ったって話をしたら、兄貴(仮名)に「ひどいね」て言われた。

ひどいかなあ、わたし。

でも逆のことも考えてるよ。

わたしが先立つことになったとして、親に面倒なことさせたくないからわたしはいつ死んでもいいようにしておくの。

思い出は記憶さえあればいいの。

忘れたらそれまで。

それまで。

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