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単品独身乗り込み

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半月も前の話だけど。

ママ宅でバーベキューをしまして。メンバーはママ・Mさん・Wさん(全員同じ地区の同学年女子)とその母&息子or娘。三世代が集まる中、我が家からはわたしだけ参加です。明らかに異質です。

ママが「ばあちゃん連れてくればよかったじゃん」なんて言ったけど、うちはばあさんといったら84歳が来ます。さらに異質です。

夜の庭先で肉やら何やらを喰らって酒も飲んでしまえばあとは母親・祖母的談義開始。ちょこまか動いて別の部屋に行ってしまうちびっこたちを追ってわたしはボール遊びしてました。

いやー…ママんとこのちびっこ(4歳)・M家娘(3歳かな?)・W家息子(1歳11ヶ月)が集まるとうるさいうるさい。兄弟姉妹のいないわたしは、ボールの取り合いをしてる彼らを見てるとほほえましくもありましたけどね。(ひとりっこは戦闘力が弱いから、ああやってちっちゃいうちから争いを覚えとくのは悪くないと思う。)

そんなわたしのところへママが現れてぼそっと一言、「保母さんみたい」。

わたしは自分がこども好きだなんてこれまで一度も思ったことはないけど、それでも小さい子を見れば、“この子が笑っていられるように、悲しいことがないように、すくすく育てばいいな”って思うのです。
ママ・ちびっこ・ちびっこのおばあちゃんと4人で出かけると、ママとおばあちゃんが煙草吸いに行ってわたしとちびっこが2人だけになることがあるんだけど、視界から絶対外さないのが癖になってるのはそういう思いがあるからです。

なんだかんだで、小さい子はかわいいよね。実は、Mさんは小中時代の超苦手人物なんだけど(今もあまり接したいとは思わない)、そういう人の娘でもはしゃいでる姿見ればかわいいと思えたしね。よく遊ぶちびっこだって、わたしだけ呼び捨てにされようが、そこらのきれいなおねえさんと全然違う扱いされようが、結局かわいがっちゃうのよね。ひそかにランドセル姿を見るのが今から楽しみです。

(写真はママからもらったお土産。駅名標モノに弱いのでおもわず1枚。)

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